株式会社Kurokawa

■ウェルワーク宣言
素直な気持ちを持ち、何事にも感謝し働くことができる人を応援します。
自分と他人を認め、調和を保つことができる人を応援します。
常に自分に向き合い、自ら考え決定できる人を応援します。


■社内の取り組み KDR(Kurokawa de あ~る)プロジェクト発足
創業から60年が経過し、今後、株式会社Kurokawaがさらなる成長を目指すためには、社員一人ひとりの成長が必要不可欠と考え、社員の成長を促すプロジェクトを発足しました。プロジェクト名はKDR(Kurokawa de あ〜る)。このプロジェクトでは、「社会問題解決を基本とした事業領域の拡大」をテーマとしています。プロジェクトは自主参加で現在10名が取り組んでいます。ここでは自分を見つめ直すことから始まり、そこで見えてきた自己の課題と、社会の問題について、より深く調査していきます。そして自分のテーマを決定し、そのテーマを基軸に、社会問題の整理、自分と社会問題の結び付け、解決案を事業化(取り組み)していきます。このプロジェクトがきっかけで、社員一人ひとりがライフテーマを見つけ、会社も社会も自分もよりよくしていくための活動に取り組んでいます。

▲ KDR実施風景


■社会貢献 社内子ども会の発足
自分たちの子ども時代と現代社会の子どもたちの社会環境の差。自分たちの子ども時代では、世代の違う子どもたちが一緒に遊ぶことで、社会のあり方、周りから様々な知恵を学ぶ、元気よく外で遊ぶことで基礎体力をつけてきました。しかしながら、近年では少子化の影響や、人口の一部地域への集中、子どもが加害者・被害者となる事件報道等の影響により子どもたちの自然に触れ合った交流が減少しています。
そうした中、自分たちの子どもがどう成長し、巣立っていくのか・・・現代に適した子育ては何なのか・・・を考え行き着いたこと、世代の違う子どもたちが、自然に触れ合い、様々な体験をすることで学べる環境を作りたいと考えるようになりました。
 2015年12月に、その環境を社内に作ることを目標に社内子ども会発足を検討し、2016年4月には社内子ども会「遊天然くらぶ」を発足。その後、1年間(2017年3月末現在)で3回活動することができ、参加者からは高評を得ることができています。

▲ あるKDRメンバーのテーマ「山登りと環境保全」


■課 題 意識改革
近年の社会情勢を受け、社会の変化のスピードが加速しているため、社内でも社員ひとりひとりの意識の変革が重要と考えています。意識変革を行うために社内において、人事制度の見直しや、社内研修制度の導入、社外研修の導入等の取り組みを行ってまいりました。しかし多くの人財は過去の経験や過去の常識に捉われてしまっており、まだまだ大きな変革につながっておりません。前述のKDRプロジェクトも意識改革の取り組みのひとつであります。例えば、個人のテーマに取り組んだ内容を、全社員の前で発表する機会を設けることで、新しいことにチャレンジしていく社内の雰囲気をつくっています。またこれまでは、中途採用を主として行ってきましたが、新卒採用を積極的に進め、社内に新しい風を取り入れることで、変革の機動力としたいと考えています。

▲ 子ども会の様子 1


■学生へのメッセージ 世界の変革を日本から…
皆さんご存知の通り、坂本龍馬という偉人が「日本を今一度洗濯致し候」という言葉を残していることは有名です。
今の世の中を振り返ると、日本だけではなく、世界には多くの社会問題が存在しています。
「世界を洗濯する」ためには日本の変革、日本を変革するためには身近な課題を解決する必要があります。
企業が存在する意義は様々な活動を通して、社会に存在する課題を解決することであり、自分が必要と感じる課題解決に取り組んでいる企業に就職することが、世のため、人のためになり、自分のためになるという想いのもと就職活動を行っていただきたいです。

▲ 子ども会の様子2


  • 企業名・団体名株式会社Kurokawa
  • 創業年2000年
  • 従業員数153名
  • 電話079-432-7769
  • HPhttp://www.kurokawa1953.com
  • 所在地兵庫県高砂市米田町米田1097
  • 業種小売り・卸売り業